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アイスクリームは乳固形分・乳脂肪分の多いものを

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画像 photo AC


名古屋大学の資料によれば、
http://ocw.nagoya-u.jp/files/56/ice.pdf

アイスクリームの栄養価として

・骨粗しょう症を防ぐカルシウム
・目に良いビタミンA
・肌荒れを防ぐビタミンB2

をあげています。

ただし、アイスクリーム類にも種類があり、
選ぶべきなのは乳固形分15%以上うち乳脂肪分8%以上をクリアした
「アイスクリーム」という表記があるものがよい。
その他「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」は栄養価が低いうえに、
添加物が多い場合がある。
食べる前に、原材料の確認を。

なおかつ、アイスクリームの原材料が
「卵黄・ミルク等のクリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、バニラ香料」などのみで、
乳化剤や安定剤をつかわないアイスクリームがベスト。
卵黄のレシチンが乳化作用を、脱脂濃縮乳のたんぱく質が安定作用を果たしている。
※ハーゲンダッツのサイトより
http://www.haagen-dazs.co.jp/special/kodawari/

また、食感がネットリとコクがあり、溶けやすいアイスクリームは
あまり空気を含んでいないので、より原材料がギッシリ入っている。

カロリーが高いという心配もあるが、
名古屋大学の資料によれば、
・同じ量の食パンやショートケーキよりカロリーが低いとのこと。

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ライター中山陽子

Author:ライター中山陽子
医学情報等にもとづいた健康・ヘルスケアについての考察です。

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