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過剰な美白意識に注意

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画像 photo AC

紫外線は皮膚や目を老化させるだけではなく、
ときに深刻なダメージを与える。

しかし、過剰な美白意識は、健康寿命を短くする。


管理人の母親が骨粗しょう症の治療をはじめる際
渡されたパンフレットには日光を適度に浴びるようにと
明記されていた。

一般社団法人日本骨粗鬆症学会による
http://www.josteo.com/ja/guideline/index.html
「予防と治療ガイドライン2015年版」にも、

「ビタミンDは特に高齢者で不足状態にある例が多いことが報告されており、
原因として脂質の吸収低下、皮膚でのプロビタミンD生成の減少、
日光暴露の減少などが考えられる。」
としている。

日光はビタミンDの合成に深く関与している。

ビタミンDが不足すると小腸や腎臓からのカルシウム吸収が不十分となり、
骨や歯の形成もうまくいかなくなる。
グリコ栄養成分ナビゲーター「栄養成分百科」より
http://www.glico.co.jp/navi/dic/dic_16.html

午前9時ぐらいまでであれば、紫外線量も比較的少ないので
天気のいい日はその時間までに外で陽の光を適度に浴びたほうがよい。
以下、気象庁サイトより「晴天時UVインデックス(推定値)の時別累年平均値グラフ」
http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_norm_hour.html


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ライター中山陽子

Author:ライター中山陽子
医学情報等にもとづいた健康・ヘルスケアについての考察です。

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