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コーヒー(珈琲)についての考察・虫歯

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画像 photo AC

2014年に話題になったニュースより

Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2654546/How-cup-black-coffee-stops-teeth-rotting-Certain-type-bean-property-help-break-bacteria-causes-plaque.html
ロケットニュース
http://rocketnews24.com/2014/06/15/452475/

リオデジャネイロの大学で行われた実験(※1)によると、

虫歯の原因として考えられている歯垢(プラーク)が成長し、
成熟してできたバイオフィルム(※2)を
ある種類のコーヒー豆から抽出された成分が破壊することを突き止めた。

ある種類のコーヒーとは、ロブスタコーヒーノキのこと。

このニュースの段階ではまだ断言されていないが、
ポリフェノールの効果ではないかと考えられている。

(※1)リオデジャネイロ連邦大学のアンドレア・アントニオ教授研究チーム
(※2)バイオフィルムとは、微生物により形成される構造体、
生物膜←生息条件を獲得して仲間を増やす。

===============
ロブスタコーヒーノキについて

コーヒー豆のロブスタ種は、病害虫に強く安価なので、
インスタントコーヒーや缶コーヒーなどによく使用される。

以前は缶コーヒーといえば、甘くて歯には到底いい影響を与えそうなものではなかった。

しかし、現在は、無糖ブラック缶コーヒーの種類も増え、
また、昔は味がいまひとつと言われていたカフェインレスのコーヒーも
現在はデカフェと呼ばれ人気である。


コーヒーの飲み過ぎは歯のエナメル質の酸化を招くといわれており、
時間や量によってはカフェインの影響で睡眠の質が落ちるとされている。
また、歯に着色してしまうのもコーヒーの特性である。

しかし、現在ならば選び方や飲み方次第で
インスタントや缶コーヒーなど気軽に買える安価なコーヒーでも
虫歯予防を期待できるかも?しれない。

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ライター中山陽子

Author:ライター中山陽子
医学情報等にもとづいた健康・ヘルスケアについての考察です。

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