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外の光を浴びること

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画像 photo AC

日本橋清州クリニック
佐藤院長のやさしい医療のお話し「第17話 太陽を浴びなくなった現代人(その2)」より
http://nk-clinic.net/story_no_17.html

有名なホルモンの話ではあるが、
医師の言葉で正しく整理。

朝起きて日の光を浴びると、
脳に刺激が伝わり睡眠ホルモンといわれるメラトニンが分泌されなくなる。
これによって人間は目覚め、活動的な生命リズムになる。

逆に、日が暮れるとメラトニンが分泌をはじめ、
生体リズムは休息に適したものになる。
メラトニン分泌のピークは、通常であれば真夜中。

佐藤院長は
「メラトニンは体の臓温に夜のON、朝のOFF を知らせる役目である。」
としている。

このように、朝日がのぼり目覚め、夜日が暮れて眠くなるという風に、
自然採光がいかにメラトニンを分泌させるのかが証明されている。

しかし、夜遅くなってもまだ煌々とした人工照明下にいると
メラトニンの増加が抑えられることも証明されている。
これで、もれなく夜になっても眠くならない夜型人間が誕生する。
携帯、テレビほか、あらゆる照明の人工的な光は、体内時計、メラトニン の生成を乱す。

また、ただでさえ過剰な美白意識で日光にあたらない人が増加したのに、
年を重ねると、ますます日光にあたる機会が減る。

佐藤院長は
「年を取って眠れなくなったら睡眠薬の前に日光浴である。
日々太陽に当り、体内時計にメリハリをつけると
少なくなったメラトニンも再度増えてくる。 」
としている。

睡眠学者は、「人工照明=エジソンの呪い」といっているそうだ(笑)

健康面からみると、偉大な発明の多くは、
人間を不健康で無力なものにしている。


そして、本テーマとは関係ないが、つにはAI搭載ロボットの登場だ。

かの著名な理論物理学者ホーキング博士も
「人工知能は人類の脅威になりうる」と警告している。


映画「ターミネーター」や「アイ,ロボット」のようなことが
実際に起きないとは言い切れない。




===============
なお、佐藤院長は、日中の生活を快活に行うにはセロトニンという神経伝達物質が必要、
セロトニンの分泌量は夜間のメラトニンの分泌量に左右される、としている。

セロトニンという物質の名前をだすのは
心療内科、メンタルクリニック関係の方である場合が多いようだ。

日本橋清州クリニックは内科、ガン対策外科、代替医療科、産婦人科。
この記事内においてセロトニンの働きに関して、
ハッキリとは明言していないように感じる。

これもまた有名なセロトニンに関してはまた次回。

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ライター中山陽子

Author:ライター中山陽子
医学情報等にもとづいた健康・ヘルスケアについての考察です。

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